太陽光発電のメリットを十分に活かしたい、そのためにはオール電化ですよね。そうなれば、当然、ガスコンロは使わないことになりますから調理はIHクッキングヒーターを用いることになります。
「火を使わないから火事の危険が低く、おばあちゃんや子どもでも安心よ!」
「表面に凹凸がないからお掃除が楽!」
「温度設定ができるから、天ぷらなどの揚げ物もうまくできるの!」
など・・・嬉しい声が聞こえてきます。しかしその一方で、
「火力が弱いのではないかしら?」
「専用の鍋などを購入しなくてはならないの?」
など・・・不安なつぶやきもささやかれます。
実態はどうなのでしょうか?
まず誤解の1つ! 火力ですが、IHの標準コンロ(2kw)は、ガスコンロで考えると、大バーナーの4000kcal/hに相当する火力となります。これ はかなりの高火力といえます。そのため、中華料理にも十分対応できます。これは、IHクッキングヒーターの場合、鍋自体を加熱することから熱変率が約90 パーセントと
高いことが秘訣です(ガスコンロの場合は、熱変率が約40パーセントです)。そのためお湯もスピーディに沸かすことができますから、時間的も節約、またそれによってもちろん費用も都市ガスやプロパンガスと比べて格段にお得になるのです。
お掃除が楽!
キッチンを預かる者として嬉しいのが、お手入れが楽だということですよね。万一ふきこぼれても表面をふくだけでokです!
そのほかこんなメリットも!
●IHなら火を使いませんから、夏場も暑くありません。
●IH温度調節機能がついています。揚げ物はカラッと仕上がりますし、とろ火の煮物はじっくりと煮込むことができます。
●IHは火を使いませんから、吹きこぼれて立ち消えしたり、直火で引火することはありません。洋服の袖やふきん、紙などに燃え移る心配もありません。
●使用中は表面に赤色のリングが付き、光って知らせます。誤って手を置いたりしないよう、確認できます。
太陽光発電にオール電化、そのためにエコキュートとIHクッキングヒーター・・・。なかなか初期設定費用は大変そうですが、長い目で見れば結局、お得に・・・なる!なってもらわなくては困りますね。